バブルボケ、玉ボケ、シャボン玉ボケ、人気のバブルボケ写真です。
ドイツのメイヤー・オプティーク社が作ったトリオプラン100mmF2.8があまりにも有名ですが、手が届かないレンズになってしまいました。そこでのトリオプランと同じレンズ構成のレンズを探して、見つけたのがミノルタのレンズ Minolta P-Rokkor 75mm F2.5です。
このレンズは、プロジェクターレンズなので絞りがないので、ペンタックスのレンズに組み込みましたので、絞りを使って露出をコントロールが出来ます。
レンズの指標は開放がF3.5ですが、実際はF2.5ですので、露出は1絞り分明るくなりますが、AE撮影ではカメラが自動でシャッター速度を一段階コントロールしてくれます。
割合に綺麗なレンズをチョイスして制作したので、拭きキズ、スレ等がほとんど無く、埃は清掃してあるのでほとんどありません。
レンズのフランジバック、口径などを計算して、Nex用に制作しましたので、M42マウントレンズですがNex専用レンズです。
バルブボケレンズとして制作したのですが、このレンズはサンピラー(Sun Pillar)光柱が綺麗に出るので、残しておいた物です。
同じレンズでも、個体差があって面白い物です。
開放で、バブルボケ、ニジミボケが出やすいです。絞り込めば普通のレンズとして撮影出来ます。
一寸、個性的に撮れるレンズです。
大正浪漫風に撮影してみました。
ご検討の程、よろしくお願いいたします。
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